大元組の演奏曲は全てオリジナル作調曲になります。

  疾風    寿鼓  玉響  天昇  飛天  躍動  麗波  邦楽アカデミー指導曲
 彩 - いろどり -

演奏時間 : 5分
長胴太鼓、大太鼓、桶太鼓、締太鼓がお互い絡み合いながら鮮やかに、転がるように次々と異なるリズムと音色が生まれる曲が「彩」。日本の「鼓」の音を様々に楽しめる曲調は、打ち手によってもがらりと色を変える。ジュニアコンクール大元鼓龍組の自由曲としても使用。
写真は2004年度のジュニアチーム(鼓龍組)の演奏。

▲戻る
 疾風 - かぜ -

演奏時間 : 3分
締太鼓のみでの演奏による曲。
高く細やかな音を涼やかに駆け抜ける風になぞらえた。

▲戻る

 燦 - きらめき -

演奏時間 : 6分
長胴と締め太鼓、桶胴太鼓、大太鼓、かつぎ桶、篠笛、と多彩な音色による楽曲。
静と動、高と低など表現の幅広さは音色だけにとどまらない。

▲戻る

 寿鼓 - ことほぎ -

演奏時間 : 4分
祝い事の席によく似合う、晴れやかな曲。
『寿ぎ(ことほぎ)』は『言祝ぎ=言葉で祝うこと』の意味。
大元組では、鼓の打音で祝い喜ぶ気持ちを表現する曲であることから
『寿鼓』と名をつけた。
▲戻る

 玉響 - たまゆら -

演奏時間 : 8分
壮大な高原をイメージして遠く遠く響く曲。
曲名の『玉響』という言葉そのものは「ほんのしばらくの間、一瞬」という意味。
これは『玉=珠が触れあって微かに鳴り響く』様から来ている言葉で
転じて『美しい音色』という意味を持つ。
大元組初の篠笛入りの曲でもある。
▲戻る

 天翔 - てんしょう -

演奏時間 : 5分
はずむ拍子にのった賑やかで楽しい曲。
使用楽器は長胴置太鼓と締めのみのシンプルな組み合わせだが、
打ち手が魅せる様々な打法は大きくも軽やかでまさに『天を翔ける』ようである。

▲戻る

 飛天 - ひてん -

演奏時間 : 10分
天高く飛躍し、世界へと羽ばたく様をイメージして作曲された曲。
飛天は元々仏陀の守護であり、虚空(天空)を飛びながら、
天華を散らしたり音楽を奏でたりする者の総称である。
打ち手がそれぞれオリジナルのフレーズを奏であう華やかな曲調にこの名を付けた。

▲戻る

 躍動 - やくどう -

演奏時間 : 5分 若さ溢れる生命力に満ちた曲。
一つのテーマフレーズがうねるように姿を変える。
斜め台を三方に向けて置いた長胴太鼓の配置が更なる躍動感を醸し出す。

▲戻る

 麗波 - らいは -

演奏時間 : 5分
打ち寄せる波にきらめく陽光をイメージ。
よせてはかえし、新たな生命を宿す、輪廻を表現した作曲。
自然の美しさや雄大さ、神秘が太鼓の音を通して再現される。

▲戻る

 邦楽アカデミー指導曲

壱音(はつね)  ・・・ 初級者への指導曲。一つ一つ基礎を学んで、一つ一つの打音を大事に響かせる。
双撥(ふたば)  ・・・ 様々な所作を用いて2本の撥(ばち)を駆使した演奏。
珀宝(はくほう) ・・・ 日本的なベースリズムに、高度な「裏打ち」の要素を加えた曲。
翔天(しょうてん)・・・ 天翔から派生した弾む拍子の賑やかな曲。
楓(かえで)   ・・・ 幼児クラスにて指導。「太鼓の楽しさ、おもしろさ」をこどもたちに学んでもらう曲
光輝(こうき)  ・・・ 大太鼓講習会での指導曲。
鼓点(こてん)    ・・・ 中級者にむけた締や桶の曲。
かがり火(かがりび) ・・・ 締めに合わせて様々なリズムを学べる。笛パートもあり。

その他、上記の「彩」「燦」「天翔」「躍動」なども形を変えての指導を行っている。

▲戻る